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外科手術

わきが対策で外科手術をする場合のメリットとデメリットを調べました。

汗腺を除去してわきがを治療する方法

わきが対策用の手術とはどのようなもの?わきがは、脇の下や乳輪などにあるアポクリン汗腺から分泌された汗に雑菌などが混ざることで臭いを発します。

遺伝的にアポクリン汗腺が多い人は、わきがになる確率が高いのです。

ですから、わきがのアポクリン汗腺を除去してしまえば、わきがの臭いはなくなります。よって、強いわきがの人は、病院で手術をしてしまうのが確実です。

わきが対策手術の種類

わきがの手術にはいくつかの種類があります。

  • 切除法
    もっとも古い手術法で、傷跡が大きく残りダウンタイムも長い。
  • 皮下組織吸引法
    現在もっとも一般的に行われているカニューレで組織を吸い出す手術。
  • 皮下組織掻爬法(そうはほう)
    スプーン状の器具を使用してアポクリン腺を掻きだす手術。
  • マイクロレーザー法
    レーザーで汗腺、皮脂腺を破壊する手術。傷跡が小さくてすむ。
  • レーザーサクション法
    マイクロレーザー法をより進化させた手術法。
  • マイクロリムーブ
    細いハンドピースを脇から差し込んでマイクロチップを回転させることで汗腺を粉砕する手術。
    傷跡の小ささ、ダウンタイムの短さ、効果の高さのすべてにおいて優れた方法。

もっとも一般的な皮下組織吸引法は、脇の下に数ミリ穴を開け、そこからカニューレと呼ばれる細い管を挿入して汗腺類を吸引する方法です。これは脂肪吸引で行われている技術を応用したものです。

費用はおよそ15万円~手術時間は30分~1時間程度で入院の必要はありません。カニューレを挿入するだけなので、傷跡も1cm程度です。

わきが対策手術のデメリット

わきがの手術には問題点もあります。必要な汗腺を取り除いてしまうことで、他の汗腺が活発になる場合があるのです。

例えば、今まで脇の下のアポクリン汗腺から出ていた汗が、かわりに陰部のアポクリン汗腺から出てしまうなどです。結局、前より体臭がひどくなったという話も良く聞きます。

また、人間が本来持っている回復力で、取り除いた汗腺が再現することもあります。せっかく高いお金をかけて病院で手術をしたのに、わきがが再発してしまうことも多いのです。

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